ラスベガス空港でスーツケースを受け取り損ねた話

ラスベガス空港

今回はラスベガス空港でスーツケースを取り損ねた話です。

ラスベガス空港に到着し、飛行機を降りるとすぐにこのようにカジノスタイルな感じで迎えてくれます。

かなりテンションがあがり、嫁ちゃんと二人で写真を取りまくっていました。

LAS VEGASと書いてますね。

自動販売機もかわいいです。

ウサギのオブジェ

スロットマシーン

空港内の雰囲気を堪能したのでスーツケースを取りに行くことにします。

エスカレーターをおりました。飛行機のオブジェが気に入りました。

バゲッジクレームの案内を見て進んだのですが、ここで失敗をしました。

『T1 バゲージクレーム』という案内に沿ってT1に移動してしまったのです。私たちが到着したのはターミナル3なので、T1に移動する必要はなかったのです。

ターミナル1に到着してスーツケースを探すもありません。ターミナル1はアメリカン航空などのアメリカン国内線用になっていました。

私たちが利用したユナイテッド航空はターミナル3なのでシャトルバスに乗ってターミナル3に慌てて戻ります。

バスがきました。15分に1回ぐらいくるようです。同じバスに乗り合わせた人に話しかけられ、同じように間違ってターミナル1のベルトコンベアに来てしまっていたようでした。

間違ったのは私たちだけではないようで少し安心しました。

ターミナル1に到着後、無事にスーツケースをゲットでき、よかったです。ロストしたら大変でした。

ラスベガス空港はスーツケースのベルトコンベアのところに外から自由に出入りできるので驚きです。こちらはこれが普通なのでしょうか?

感想

スーツケースが無事にゲットできてよかったものの、案内をしっかり読むべきだなと勉強になりました。

バゲッジクレームの案内に吸い寄せられてターミナル1に移動しないようにしてください。皆さんは私たちを反面教師として間違わないように(*^▽^*)!

以前もスペイン国内線に乗ったときにスーツケースを取らずに外に出てしまったことがあります。そのときは事情を説明して中に入れてもらいました。ラスベガス空港は外から自由にベルトコンベアまで入れたのも新鮮でした。

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