ANA SFC会員の特典を堪能してきました。WDW旅行出国編

SFC会員の特典

ゴールデンウィークを利用してディズニーワールドに夫婦2人で行ってきました。今回の旅行で役立ったSFC特典を紹介いたします(一部ANAダイヤモンド会員の特典が混じってます)。

今回の旅行は名古屋発、羽田、シカゴ経由、オーランド行きの往復です。人生初のANA国際線です。そしていろいろスーパーフライヤーズ会員の特典を堪能してきました。SFC修行が報われましたよ!

SFC会員であれば、自動的にスターアライアンスゴールド会員です。今回はSFC会員特典、ANAダイヤモンド会員特典、スターアライアンスゴールド特典を区別して書いています。

特典その1

プレミアムエコノミーへのアップグレード!(SFC会員特典)

なんと国際線ANA運行便に限り、プレミアムエコノミーの設定があればエコノミーからプレミアムエコノミーへアップグレードしてもらえるのです。インボラのように運というわけではなく、自分でアップグレード出来るのです!

やり方は簡単です。国際線出国24時間前からオンラインチェックイン出来るのですが、オンラインチェックイン後に座席を変更しようとすると何とプレミアムエコノミーの席が選べるようになっているのです。

プレミアムエコノミーを堪能しました(羽田→シカゴ)

プレミアムエコノミーとはエコノミークラスとビジネスクラスの間のクラスとなります。以下のような特徴があります。

◆アメニティグッズがエコノミーとは違います。マスク、歯ブラシ、耳栓、アイマスク等がついてきて、イヤホンではなくステレオヘッドホンです!劇場版コナン『名探偵コナン 異次元の狙撃手』をステレオで堪能させてもらいました!
◆座席が広い!シートピッチが広い!

◆プレミアムエコノミー限定メニューがあります。さらにスイーツはビジネスクラスと同等です。今回はピエールエルメとのコラボレーションデザートのスイーツでした。チョコレートムースとココナッツケーキでした。とは言え、それ程美味しいわけではなかったのが残念です。ピエールエルメのマカロンは物凄く美味しいと思うので、残念です。

プレミアムエコノミー争奪戦の際の注意点

◆国際線出国24時間前からの先着順であること。そのため、24時間前からスタンバイすれば席を確保出来る確率が上がります。国内線乗り継ぎがあったとしてもそれは24時間前にはカウントされません。
◆プレミアムエコノミーの設定席は24席しかないということです。頑張って座席を確保しましょう!私も頑張りました。
◆これはSFC会員以上の特典であるため家族を同行させる場合は、あらかじめ家族のSFCを発行しておく必要があります。

特典その2

名古屋セントレア ビジネスクラスチェックイン(スターアライアンスゴールド特典)

これは以前『スターアライアンスゴールド会員の威力を実感した話』でも書いたのですが、やはり行列が出来ていると威力絶大です。

そして今回はANAダイヤモンド会員であるため、ファーストクラスレーンが使え、さらに時間を節約出来ました。

特典その3

羽田空港優先保安検索場プライオリティレーン(SFC会員特典)

手荷物検査の行列に一切並ぶ必要なく検査を受けられる特典です。セントレアのように小さく、手荷物優先レーンのない空港では威力を発揮出来ませんが、羽田空港ではその威力を存分に発揮してくれました。

特典その4

羽田空港国際線ANAスイートラウンジ(ANAダイヤモンド会員特典)

ラウンジ内の様子です。区切られたスペースからオープンスペースまで様々な席が用意されています。

お食事です。手前がカレーなどの温かい食べ物、奥がサラダやおにぎり、付け合せ等になっていました。

アルコールも多数用意されています。

お腹がすいていたのでカレーをいただきました。ラウンジではいつもカレーを食べている気がします。

カウンターでうどんを注文しました。とんこつラーメンやそば、カレーうどんなどもありました。

初めて訪れました。期待に胸を膨らませて訪れました。どんなに凄いラウンジなのかと、何ヶ月と前から妻とワクワクしながら話したものです。

結果は残念な印象を持ちました。109番ゲートから一番近いANAスイートラウンジを利用したのですが、期待が大きすぎただけにそれほど大きな感動はなかったです。私が勝手に持っているファーストクラスというイメージとは違いました。なんというか雰囲気が出ていないのです。どちらかというとビジネス客、ファミリー客向け?の印象を持ちました。

テレビでJALのファーストクラスラウンジを取り上げていて凄い!と思ったので、ANAのファーストクラスラウンジも凄いのだろうと勝手に思ってしまいました。JALは特別すごいのでしょうか?それともテレビが誇張していた?

キャセイパシフィック航空の香港でのラウンジやイベリア航空のマドリードでのラウンジの方が豪華だった気がします。

ラウンジに関してはANAダイヤモンド修行をしてまでANAファーストクラスラウンジにそれほどこだわる必要がないということが分かりました。ANAダイヤモンド維持修行をしようかどうか、現在非常に迷っています。SFCとプライオリティパス2枚持ちの方がコスパが良いのは頭では分かっているのですが、なぜか修行をしたくなります。

特典その5

シカゴ空港、荷物優先レーン(スターアライアンスゴールド特典)

シカゴでスーツケースを一旦受け取る必要があり、スーツケースのレーンに行きました。するとレーンがスターアライアンスゴールド以上とそれ以外で別れていました。

特典その6

シカゴでトランジット、国内線乗り継ぎでのユナイテッドクラブラウンジ(スターアライアンスゴールド特典)

乗り継ぎに2時間ぐらいあったのですが、ユナイテッドクラブでゆっくり過ごすことが出来ました。

 

特典その7

ユナイテッド国内線(シカゴ→オーランド)の優先搭乗(スターアライアンスゴールド特典)

優先搭乗は余裕を持って座席につけるので嬉しいサービスです。

特典その8

オーランド国際空港でのスーツケースの優先引き渡し(スターアライアンスゴールド特典)

その5とかぶるのですが、オーランド国際空港でスーツケースが最優先で出てきました。

感想

やはり、ANA SFC(スターアライアンスゴールド)の威力は素晴らしいものがあります。チェックインにはじまって、到着するまで至れり尽くせりの対応です。旅の快適さが全く違うのでSFC修行は割のいい先行投資だと思います。

問題はANAスイートラウンジだけです。期待が大きかっただけに残念な結果となってしまいました。ですが、ビジネスクラスラウンジと考えれば満足すぎる内容です。いつか、国際線ANAビジネスクラスラウンジも利用してみたいです。

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