大分豊後高田、昭和の町。小規模ながらもレトロな雰囲気を再現。

昭和の町旅行

今回の旅行はセントレア発大分空港往復、レンタカーを借りての2泊3日の旅行でした。

中津、宇佐と観光して時間的にもう一カ所よれそうだったので、寄ったのがここ昭和の町です。ちょうど大分空港と中津市の中間地点にあります。

通りの様子

懐かしい感じです。30代中頃の自分よりも、もう一つ上の世代の方がより一層懐かしく感じれるかも知れません。

駄菓子屋は小さい頃に良く行きました。3%の消費税が導入されたのを覚えています。

高田屋という和菓子屋があったので寄ってみました。

結構な色使いです。ちょい甘すぎかなと思いました。

こんなユニークな練りきりもあります。

昭和ロマン蔵(しょうわろまんぐら)

教室の様子です。角度的に授業参観の見え方はこんな感じかな?全て木で出来ていますが、自分の時代は木の天板に鉄パイプの机や椅子でした。

アルマイト食器です。かなり懐かしい!途中でプラスチックの食器に変わったような記憶がぼんやりとあります。今はどんな食器を使っているのだろう?

あった、あった人体模型!理科室にあったような気がします。

直ぐにプッシュホンコードレスに変わってしまいましたが、黒電話の記憶も一応残っています。今の家庭にミシンってあるのでしょうか?

スバル360かな?

【住所】大分県豊後高田市新町989-1
【電話】0978-23-1860
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】12月30日、31日

感想

想像以上に楽しかったです。自分が過ごした時代は半分は昭和だったのかなと思いました。40代以上だと、もっと楽しめるのだろうなと思います。

写真には取っていないのですが、手打ち式のパチンコ台や射的ゲーム、駄菓子屋などもあったので子供と一緒に訪れても楽しめるかも知れません。

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