京都宇治の世界遺産めぐり。平等院鳳凰堂に行ってきました。

平等院鳳凰堂

2012年9月~2014年9月にかけて平成の大修繕が行われた平等院鳳凰堂に行ってきました。前回、ここ平等院を訪れた時は拝観再開直後だったため、通りは人でごった返していて、待ち時間はなんと3時間、なくなく諦めました。

あれから2年が経ち、再び訪れることが出来ました。

かおり風景100選『宇治市』

以下は環境省ホームページの引用です。国の取り組みとしてかおり環境を推進しているようです。

良好なかおりとその源となる自然や文化−かおり環境−を保全・創出しようとする地域の取組みを支援する一環として、かおり環境として特に優れたもの100地点を認定する「かおり風景100選」事業を実施することとした。

全国から600件の応募があり、その中から100件を選び抜いていて、宇治市は見事その一つに選ばれています。その他、全国のかおり風景100選はこちらから確認出来ます。

ここ平等院表参道は茶のかおりで選ばれています。

源氏物語

宇治市は源氏物語の最後の舞台となっています。宇治十帖として有名なようですね。

平安貴族の別荘地であった宇治市を舞台にした宇治十帖をいつかは読んでみたいと思います。

平等院表参道

駅の方向からだと、平等院に行くためにこの平等院表参道を抜けます。両サイドにお茶屋さんがあるので楽しいですよ。お茶屋さんの前を歩いていると、お茶の香りがして風情がありました。かおり風景100選に選ばれるだけのことはあります。

中村藤吉平等院店です。平等院鳳凰堂とセットで訪れたいお店です。茶そばやスイーツが頂けます。私たちは宇治本店の方を訪れました。

奥がカフェになっています。

 

平等院すぐ近くです。あたりは緑で生い茂っていました。5月あたりに来ると藤がきれいなんだろうなぁと思います。

平等院鳳凰堂

この門をこえると平等院鳳凰堂です。受付を済ませ、突撃です。それほど混んでいなくて良かったです。

建物が周りの緑に対して凄く映えます。素晴らしい!お気に入りの1枚です。

正面からの写真です。藤原道長の別荘を息子頼道が寺院にしたのが、平等院の始まりだそうです。

こんな美しい建物が、現存しているというのが素晴らしいですね!再建ではないんですよ。

10円玉と比べてみました。たまたま財布から取り出した10円玉がギザ十でなんとなく嬉しかったです^^

鳳凰堂の内部拝観最終ツアーにギリギリ滑り込みました。鳳凰堂の内部に入れます。16:10が最終なので鳳凰堂内部を閲覧したい方は気をつけましょう。1人300円別途必要です。

内部閲覧を終え、博物館にやって来ました。敷地内に併設されています。写真撮影は禁止です。

平等院の裏側からの写真です。

正面に戻ってきました。既に真ん中の扉が閉じられていました。

平等院鳳凰堂詳細

地図:宇治駅から徒歩10分程でした。地図を見ても分かるように、京都市からかなり離れていて、南の方にあります。

住所:京都府宇治市宇治蓮華116
電話:0774-21-2861
拝観時間:8:30~17:30(受付~17:15)(鳳凰堂内部9:10~16:10)
拝観日:年中無休
拝観料:大人600円 中高生400円 小学生300円(鳳凰堂内部別途300円)

感想

平等院鳳凰堂は10円玉の表面だということは知っていてもそれ以上のことはなかなか知る機会がないかも知れません。今回、訪れてみて平等院や宇治市についてちょっとは詳しくなれた気がするので行ってみて良かったです。

京都市ほど混んでいないのもグッドだと思います。いい町だと思うので、いつかまた再訪したいと思います。

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