万里の長城は想像よりはるかにスケールが大きかったという話

万里の長城 八達嶺(はったつれい)

2016年の旅行の思い出です。1泊3日で北京とバンコクに行ってきました。

北京では、往路復路ともにトランジットで観光が出来る時間が確保できました。というより正しくは、トランジット旅行前提でチケットを発券しました。

万里の長城は復路のトランジット10時間を利用して観光しました。

タクシーの予約

北京首都国際空港からトランジット10時間という限られた時間で万里の長城に行って戻ってこないと行けません。

万里の長城はいくつかあり、その中でも北京から1番近い八達嶺は空港から北西に75kmほど離れた場所にありました。ここならタクシーで往復3時間ぐらいなので、トランジットで行けるかなと思い、八達嶺に行くことに決定です。

電車やバスを乗り継いで行けないこともないですが、北京市内を経由するので片道で4時間以上かかります。これは現実的ではないので、タクシーかツアーバスを利用することに決定です。日本の国外運転免許では北京は運転出来ないので、レンタカーは対象外です。仮に運転出来たとしても北京で運転する勇気は有りません。

最終的にはタクシーをネット予約しておきました。八達嶺に行くというタクシープランがあったのです。

万里の長城レポート

北京国際空港に着くとタクシーの運転手が待機してくれていました。

ご飯は大丈夫か?お金は持っているか?万里の長城はお金必要だよ。などいろいろ気にしてくれる感じも良くていいドライバーに当たりました。

やりとりはiPhoneの通訳機能を使いました。運転手さんがアプリを携帯に入れてくれていて、話しかけてくれました。

八達嶺に行きたいむねを伝え、向かいます。1時間50分ほどで到着しました。運転手さんには2時間ほどしたら戻ってくることを伝え、待機しておいてもらいました。

何やらでっかい門です。みんなくぐって進んでいくので、私たちもくぐります。

このような広場に出ます。チケットセンターがあり、入場料を支払いました。1人40元(700円ぐらい)でした。

この門から先が有料で、万里の長城になっています。

コースは2つに別れていて、男坂コースと女坂コースです。男坂は勾配が急で、女坂は穏やかになっているとのこと。初心者向けと言われている女坂コースを選択しました。門をくぐって右手に曲がると女坂です。

万里の長城です。もの前に広がる光景に大感動です!

途中途中がちょっとした広場になっており、写真を取ったり休憩したりできます。

北一楼というポイントに到着

ちょっとした洞窟のようになっています。

壁のアップ。万里の頂上の壁が珍しくて撮ってみました。

それにしても壮大だ。

またしても壁

長城がずっと続いています。本当に感動します。スケールが半端ないです(・д・)

すばらしい!

タイムリミットになったので、引き返してドライバーさんと合流しました。無事トランジット旅行出来ました。

感想

トランジットでの旅行だったので、時間が足りるか心配でした。実際にやってみると無事に戻ってこれて良かったです。

万里の長城を生で見て自分の足で歩いてみて、本当に感動しました。今回は挑戦できなかったもう一つのコースや別の万里の長城にも行ってみたいです。

そして、万里の長城がいくつか存在するということは今回の旅行準備で調べるまでは知らなかったです。1本の長い長城だとばかり思っていました。世の中知らないことばかりで、今回の旅行はいい体験が出来ました。

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