かん袋。大阪府堺市の老舗でくるみ餅を食べてきました。

かん袋(かんぶくろ)

かん袋は1329年、鎌倉時代創業の老舗です。くるみ餅が有名で是非とも食べたいと思い行ってきました。

ちん電に乗ってかん袋へGO!

かん袋は公共交通期間だと電車やバスで行けますが、ちん電(地元の人はそう呼ぶそうです)こと阪堺電車で行くのが便利です。天王寺駅からかん袋のある寺地町駅まで乗り換えなし、大人210円・子供110円で行けました。

寺地町駅に到着です。

かん袋

ちん電、寺地町駅から徒歩3分で到着しました。次から次へとお客が入って行きます。中に入ると行列が出来ていました。

行列に並んで少し待つと自分の番が回ってきました。回転は凄く早いです。

メニューは氷くるみ餅と氷でないくるみ餅から選べます。それぞれシングルとダブルがあります。

夏に訪問したので列に並んでいる全員が氷くるみ餅を選んでいました。迷った末、普通のくるみ餅シングルを頼みました。まずはオーソドックスなくるみ餅を食べたかったからです。

注文が済むと番号のついた札を持って待ちます。お茶はセルフサービスでした。

待つこと数分でくるみ餅が運ばれて来ました。とてもおいしかったです。堺市に遊びに来たら食べたいものの1つになりました。

ちなみにこのくるみ餅、名前と違ってくるみの味はしません。疑問に思い調べてみると餡は大豆で出来ているようです。くるんだもち(包んだもち)でくるみ餅というみたいです。さらに、餅ではなく白玉が入っていました。

大変おいしかったので、行列に並び直し、氷くるみ餅も注文しました。

暑い夏にぴったりです。皆が注文している訳が分かりました。冷たい氷と餡が非常にマッチしています。先ほどのくるみ餅の上に氷がかかっているだけですが、すっきりとした味わいに変わりこちらも大変おいしいです。

かん袋詳細

地図:ちん電こと阪堺電車の寺地町駅から徒歩3分です。JR阪和線や南海高野線からでも行けますが、結構歩くのでバスに乗り換えたほうが便利かも知れません。

住所:大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1
電話:072-233-1218
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜、水曜。祝日が重なるときは営業し、別の日に振替。

公式ホームページはこちらからとうぞ。

まとめと感想

くるみ餅がとってもおいしくて、何度でも食べたいと思いました。堺市に行ったら寄らないで帰ってくるのは損ではないかと思うぐらいです。

私と妻はこのかん袋と堺市役所をセットで訪れました。堺市役所の展望台からは古墳が見えるので良かったですよ。堺市役所についてはまた別途記事にします。

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