海外でのモバイルインターネット Wi-Fi契約とプリペイドSIM契約、どっちがいい?

海外旅行中にモバイルインターネット

海外旅行中にモバイルインターネットが使えると非常に便利です。

インターネットに繋ぐには以下の2つの方法があります。

Wi-Fi契約
メリット
旅行期間が短く数カ国周遊するときに便利。Wi-Fi端末をレンタルするだけ。設定が簡単。SIMロックがかかっている端末を使っていたとしてもそのまま海外に持っていける。複数人で使用できる。
デメリット
SIM契約に比べて1日当たりで考えると高い。

プリペイドSIM契約
メリット
1日当たりで考えると安い。
デメリット
最低2週間、大体1ヶ月からの契約になるので使う日数が短いと1日当たりの単価が上がる。数カ国周遊旅行をすると国ごとに契約が必要になる。SIMの設定が慣れていないと大変。SIMフリー端末かSIMロック解除端末が必要。SIM契約するのに海外の旅先で時間を取られる。説明、契約、端末の設定で1時間ぐらいは取られる。1台*しか使えない。

短期間はWi-Fiレンタル、長期はプリペイドSIM契約が基本になると思います。長期の目安として、1週間以上同一国にいる場合はプリペイドSIM契約が有利になると思います。同じ1週間の旅行でも複数国を旅する場合はWi-Fiレンタルが有利になります。

自分はプリペイドSIM契約の方が好きです。自分の携帯に海外の様々なSIMを契約して動かしてみるのが好きなのです(笑)。

*プリペイドSIM契約は1台での運用になりますが、シムを指す端末をSIMロックのかかっていないモバイルワイファイ端末か、SIMロックのかかっていないテザリング機能を有したスマホを持っていれば複数台でつなぐことが出来ます。

 

Wi-Fi契約

Wi-Fi契約はいろいろありますが、参考までにワイホーを紹介しておきます。本当にいろいろあるので自分にあったものを申し込みましょう。

Wi-Ho!の利用の仕方
1.ホームページにて申し込み
2.Wi-Fi端末を空港か宅配(送料無料)にて受け取り
3.空港か宅配(送料有料)にて返却

料金体系は
手数料540円+利用日数×1日当たりの定額利用料

例えば、ベトナムに4泊5日の旅行をしたとしますと
540円+5×390円=2490円(1日当たりの容量250MB)となります。同じ5日間のレンタルでもハワイだと
540円+5×750円=4290円(1日当たりの容量250MB)となります。

Wi-Ho!の注意点として空港の受取と返却が出来るのが羽田、成田、関西に限られる点です。それ以外の空港から出発帰国するときは宅配の利用になります。受取の送料はかからないものの、返却の送料がかかります。





プリペイドSIM契約に挑戦してみよう!

プリペイドSIM契約は現地の空港内や市内のお店にて行うことになります。長期間同じ国にいる場合は是非挑戦してみて下さい。それ程難しくはありません。

契約する場所は、ボーダフォンショップのようなキャリアのお店や、複数の携帯を取り扱う携帯ショップ、MVNOのショップ、他にはコンビニやスーパーでも手に入ります。携帯ショップ等だと設定までしてくれますが、コンビニ等でSIMだけ購入した場合は自分で設定する事になります。是非日本にいるうちにAPN設定方法をマスターしておいて下さい。また契約の際には、パスポートが必要になります。

海外プリペイドSIMを契約するためには後述のSIMフリー端末SIMロック解除端末が必要になります。

 

SIMロック解除方法

ドコモ
2015年5月以前の発売
ドコモショップに持って行くと契約者本人であれば3240円にてSIMロックを解除してもらえます。
2015年5月以降の発売
端末購入日から6ヶ月以上経過
対象回線契約中
My docomoから無料で解除可能。電話やドコモショップにて3240円で解除可能。
対象回線解約済
解約日から3ヶ月以内であればドコモショップにて3240円で解除可能。

au
2015年5月以降に発売された端末。端末購入日から6ヶ月経過。利用制限中でないこと。契約中であること。
お客様サポートにて手続き→無料で解除可能
auショップにて手続き→手数料3240円

ソフトバンク
購入日より6ヶ月経過。解約済の場合は3ヶ月以内。契約者本人のみの手続き。シムロック解除可能端末がホームページに載っています。
2015年5月以前発売
ソフトバンクショップにて3240円にて解除可能
2015年5月以降発売
My SoftBankにて無料にて解除可能
ソフトバンクショップにて3240円で解除可能

SIMロック解除コード等をeBay等で格安で購入して自分で解除したり、開発メニューをいじって解除したりする事も出来る端末もあるのですが、故障しても自己責任となってしまうので注意が必要です。

以前はSIMフリー端末の入手が困難であったためSIMロック解除もそれなりの意味がありましたが、現在はSIMフリー端末が格安で手にはいるため、キャリアのロック解除の選択のほかにもそもそもロックのかかっていないSIMフリー端末を購入するという選択もありです。

 

お勧めのSIMフリー端末2017

迷ったらこれを買うのがおすすめというの勧めておきます。
楽天モバイルから格安で購入できる富士通arrows M03です。 
現在セール中で2017年1月13日までのキャンペーンです。楽天モバイルはかなり頻繁に端末のセールを行うのでセールを狙って行きましょう。

セール中の中でもおすすめの1台が上述の富士通arrows M03です。
コストパフォーマンスに優れていて端末一括24624円で購入できます。

端末価格以外の手数料
・契約事務手数料が税込で3665円。
・もしMNPで契約するのであれば、MNP事務手数料が税込3240円程。
・毎月の利用料が「通話+ネット3.1GBプラン」コースで税込1728円。
・通話料は別途かかります。また、初月の利用料が無料です。
・1年未満の契約解除料は税込で10584円かかります。

普通に買って利用する場合、以上のように楽天モバイルの端末とSIMのセットプランがお得です。

SIM契約をしない端末だけ購入でしたら以下の端末がおすすめです。3万円程で購入できます。
ASUS Zenfone3 laser シルバー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZenFone 3 Laser シルバー ZC551KL-SL32S4
価格:30024円(税込、送料無料) (2016/12/18時点)

 

ASUS Zenfone3 laser ゴールド

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZenFone 3 Laser ゴールド ZC551KL-GD32S4
価格:30024円(税込、送料無料) (2016/12/18時点)

 

 

実は非常に危険なフリーWi-Fi

空港や観光地ではフリーWi-Fiが飛んでいることがあり簡単にインターネットにアクセス出来て非常に便利です。ですが、フリーWi-Fiにはセキュリティーがかかっていないため、誰でもアクセス出来ていてしまい非常に危険です。その他、ラウンジやホテルなどにある利用者限定のWi-Fiも同様です。ラウンジ、ホテル利用者の中に悪い人がいないとも限りません。

そのため、自分はメインで使うスマホとは別にもう一台、フリーWi-Fi用のスマホを旅行には持って行くことにしています。このWi-Fi用端末は初期化を行っており、内部には何も情報を入れていないため、万が一不正にアクセスされても問題ありません。このようにフリーWi-Fi用のスマホを持っていくことにより、Wi-Fi契約、プリペイドSIM契約をしていないときのつなぎに使えます。私はこのように対策を行っているので、皆さんも是非、参考にしてください。

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