スターアライアンスゴールドなのにタイ航空のラウンジが使えない!?

タイ航空スマイルとロイヤルシルクラウンジの関係

名古屋からタイ航空でバンコクまでやってきました。目的地シェリムアップへ乗り継ぐため、およそ3時間のトランジットです。

バンコクスワンナプーム国際空港はものすごく広い空港です。かなり移動します。

足早に目指すのはタイ航空のラウンジです(^^)v

ロイヤルファーストラウンジというのがありました。受付で聞いてみるとスタアラゴールドでは入室出来ないとのことです。「シルクラウンジなら入室出来るよ。」とのことです。

さらに進むと、案内のあったロイヤルシルクラウンジがあります。

到着です。

04:30にコンコースDのラウンジに到着したのですが、05:15オープンのため入れず。コンコースCも見に行ったけど同様に05:15オープンでした。オープンまでその辺のベンチで待機しました。

45分間待って、ついにオープンです!突撃しました。

入室を断られました(T_T)。

シルクラウンジに行くと、スタアラゴールドのスマイルクラスは受け付けてないと言われてしまいました。スマイルクラスはロイヤルオーキッドプラスゴールドのみだそう。

航空券を調べてみると確かにタイ・スマイルです。タイ・スマイルとは何ぞや?と思い調べてみました。タイ航空の低価格運賃用のブランドでした。子会社ではありません。

まとめると以下のようになります。注意が必要です。自分たちはスマイルクラスに乗ってみて初めて気がつきました。

◇タイ航空(スマイルクラス以外)スタアラコールド→シルクラウンジ利用OK
◇タイ航空(スマイルクラス)スタアラコールド→シルクラウンジ利用NG

空港内にある案内です。スマイルクラスには触れていないので、一見するとスタアラゴールドでも行けそうな感じがします。

ラウンジを後にして、ベンチで1時間ほど仮眠したあと、搭乗口に向かいました。ここを降りると登場口です。

搭乗口付近の様子です。本当はラウンジでゆっくりしたかったです(T_T)。

感想

ラウンジでゆっくりするはずが、まさかのトラップでした。タイ航空スマイルクラス恐るべしです。タイ・スマイルが運航する路線は通常のタイ航空による運航はないようです。

つまり、タイ航空でバンコクからシェムリアップに移動する際はスマイルクラスしか存在しないということになり、SFCカード(スターアライアンスゴールド)ではラウンジ利用は全く出来ないということになります。いい勉強になりました。

ロイヤルシルクラウンジ初体験はお預けとなりましたが、帰国の際は無事利用することが出来ましたので、別途記事にしたいと思います。

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