ANA銀聯(ぎんれん)カードが使えなくて困った件。

6桁の暗証番号(00+指定の4桁)+サイン

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ANA銀聯(ぎんれん)カード発行キャンペーンに応募しましたのでこのカードを使い始めました。ですが、使い始めのころ、使い方に慣れるまでこのANA銀聯カード(UnionPay)が使えなくて困りました。実際に使ってみて困った点をまとめてみたいと思います。
ことの始まりはカードを機会に通してコードを入力するとエラーが発生して使えないということが複数回続いたのです。「これはおかしい、事前に何か登録が必要なのかな」と思い、三井住友のお客様センターへ電話で質問してしまいました。

オペレーター
「お客様、ユニオンペイカードは6桁の暗証番号であるということはご存知でしょうか」

「申し訳ありません。知りません。」
オペレーター
「6桁の暗証番号はお客様が設定なさっている4桁の暗証番号の前に0を2つ付けて入力お願いします。その後、サインの記入をお願いします。」

暗証番号とサイン?、両方必要なのですか?」
オペレーター
「さようでございます。」

「なるほど。分かりました。いろいろと丁寧に教えてくださりありがとうございます。失礼します。」
その後確認すると、カード同封のご利用ガイドに使い方が乗っていました。お姉さん、すみません。よく読まずに電話してお手を煩わせてしまいました。

UnionPayは中国ブランドのカードで、5台ブランドであるVISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナースに次ぐカードとして最近普及してきているカードです。そして今まで使ってきた5台ブランドのカードと違い、6桁のコード+サイン!ということで今までにないパターンで驚きました。

 

銀聯カード(UnionPay)です。ただのクレジットカードではありません。

ANA銀聯カード(UnionPay)はクレジットカードです。ですが、レジでカード提出の際は上記タイトルのように申し出た方が今のところ無難です。ここ何日か使ってみて分かったのですが、UnionPayを知らないお店の人が多いです。カードを通す前にカードの端末を操作するのですが、クレジットとは別に銀聯の選択肢があることがあります。普通に「クレジットカードです。」と言って渡してしまうと、このときお店の店員はカード端末に対しクレジットの選択肢を押してしまいUnionPayを通してもエラーになってしまうのです。

そのため、銀聯カード(UnionPay)です。ただのクレジットではありません。」と言って渡すと銀聯の選択肢を押してもらえ、問題なく、処理されると思います。知っている店員であればカードを差し出すだけで処理してもらえるので問題ないのですが、結構な確立で知らない店員に当たりましたので普及するまではタイトルのように言って渡すのがいいのではないかと思います。端末によってはクレジットを選択後に銀聯の選択肢が現れるものもあるのかもしれません。

そしてUnionPayのマークがレジになかったとしても使えることがあるので一応トライすることにしています。逆にUnionPayのマークがあるにもかかわらず、使えない店があると気がつきました。

近所のスーパー、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKではUnionのマークがあるにもかかわらず、使えませんでした。ドラッグストアやデパート、飲食店では使えました。そして法則に気づきました。スーパーのように据え置きの決済端末で小額のサインレスシステムを採用している店では使えないということです。ドラッグストアのように、モバイルの決済端末が用意してありサインレスではなく、コードにもサインにも対応している端末だとUnionPayが使えるということに気づきました。

中国国内、及び外国での使用感

中国に旅行に行ったのでUnionPayを使用してみました。結果、日本国内と同じく「6桁の暗証番号(00+指定の4桁)+サイン」でした。コンビニ、スーパー、デパート等で使用できました。1箇所、サインを求められないところがあったのですが、サインを要求し忘れたのかどうかそういう仕様なのかが分かりません。

タイで使用してみました。同様に「6桁の暗証番号(00+指定の4桁)+サイン」でした。

→外国でも日本国内と同じ仕様だということが分かりました。日本と違い、レジでは特に「銀聯(ぎんれん)カードです。」とは伝えていませんが、レジで困ることはありませんでした。普及しているので特に伝える必要がないのでしょう(中国、タイの場合)。

そして今回は小額のサインレスシステムを採用しているレジに当たってないので実際は分かりませんが、おそらく日本と同じ仕様だと思うのでそういうレジのときは使えないと思います。これも、試す機会があればまた結果を報告したいと思います。

今回の調査の感想

UnionPayの件で思い出したのが、au walletです。au walletが出始めのころは似たような状況でした。今でこそ、普及して店員も問題なく処理できますが、出たばかりのころは「何ですか、このカードは?」とか「当店では使えません。」など言われたものです。ですので店員に渡すときに、「au walletです。」とは言わず、「マスターカードです。」と言って渡していたのが懐かしく思います。

今回の調査は全て日本国内でのANA銀聯での話です。ANAでない銀聯の場合はまた、話は違ってくると思います。そして今後、中国に旅行する予定がありますので中国での使用感などまたレポートしたいと思います。
中国国内で使用してみましたので記事を修正しました。2016/11/17

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