リラックマごゆるり京都の嵐電りらっくま仕様は可愛かったです。

嵐電(らんでん)りらっくま

京福電気鉄道の嵐山本線・北野線、通称嵐電の車両を見に行ってきました。嵐電は「あらでん」と嫁ちゃんと2人で勘違いして読んでいましたが、正しくは「らんでん」でした。

『リラックマごゆるり京都』という嵐電×京都市交通局×東映太秦映画村が共同で行っているイベントに参加してきました。イベント開催期間:2017年9月16日(土)~2018年1月8日(月・祝)

ここ嵐山駅ではりらっくまver.の嵐電車両や足湯が見れるということで訪れました。

嵐電 嵐山駅です。

嵐山駅構内ははんなり・ほっこりスクエアと呼ばれており、お土産屋や足湯、食べ物屋さんなど楽しめる施設となっていました。

沢山のフードスタンドで賑わっていて、天井にはこのようにりらっくまの広告が沢山かざってありました。

ホームにある足湯です。イベント期間中はりらっくま仕様となっています。

このようにりらっくま仕様となっていて、可愛いです。

嵐電バルにあるスタンプ台です。『リラックマごゆるり京都』イベントではスタンプラリーを行っていて、京都内に全部で9台のスタンプ台が設置されています。3つのスタンプでりらっくまの缶バッジがもらえます。6つ集めるとりらっくまの手ぬぐいが抽選で200名にあたるとのことです。

以下9箇所のスタンプラリーです。①嵐電嵐山駅、②太秦東映映画村、③太秦天神川駅、④二条城、⑤下鴨神社、⑥東寺、⑦伏見稲荷大社、⑧ローソン京都駅前店、⑨嵐山りらっくま茶房。

缶バッジをもらうためには①、②の2つは必須となっています。①と⑨は同じ地区にあるのでまとめてもらい、②を訪れて缶バッジを貰う作戦で行きます。

バルのさらに奥にはりらっくまのパネルがあり、くるしゅうないと迎えてくれます。

りらっくま仕様以外の嵐電車両です。りらっくま以外にもいろいろな車両があって面白いです。

ここはキモノ・フォレストと呼ばれています。友禅と呼ばれる染色方法があり、その友禅生地を使ったポールです。600本設置されています。着物の森、見事です。

龍の愛宕池。「嵐山に降り立った龍に祈ると希望が叶い 水に手をひたすと心に安らぎが訪れ 幸せへと導かれることでしょう」と案内があったので、水に手を浸してみました。幸せが訪れるといいです。

折り返して帰り道の様子です。

夜はライトアップされるそうで、夜も楽しめそうです。

ノーマルな車両です。

写真に写っている奥の方に嵐電バルのスタンプ台やりらっくまパネルがありました。

待ちに待ったりらっくま車両がやってこようとしています。ここで車両を待ってから3台目にしてようやくです。

2車両編成で1車両のみりらっくまバージョンとなっておりました。新選組のりらっくまがかわいいです。

ヘッドマークもりらっくまです。

車両の吊革広告もりらっくまがありました。

車両内側もりらっくまです。

先ほどの車両の反対側です。

後日ですが、嵐山駅ではなく西院駅でりらっくま車両に出くわしました。

りらっくま車両が通過していきます。偶然見かけることが出来て、テンションがあがります。

嵐電 嵐山駅詳細

【地図】嵐山は京都駅からは北西に10km程離れた位置にあります。

嵐電 嵐山駅周辺の地図です。

【電話】075-801-2511

感想

りらっくま車両は嵐電の沿線上であればどこでも見れますが、一本しか走っていないので一時間に一回しかチャンスがありません。駅の係員の方に聞いてりらっくま車両の来る時間を教えてもらいました。嵐山駅では毎時18分到着、26分発の電車らしいです。8分間の勝負で写真を撮りまくりました。楽しかったです。

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