赤毛のアンめぐり。グリーンゲイブルズに行ってきました。

グリーンゲイブルズハウス

グリーンゲイブルズは『赤毛のアン』の舞台になっていて、アンがマシューとマリラと暮らし始めた家です。

子供のころからの夢だったグリーンゲイブルズに今回の旅行で訪れました。そんなグリーンゲイブルズが位置しているのは、プリンスエドワード島のベンディッシュという町です。

下の地図で赤い印がついている場所です。カナダの中でもかなり東側にあります。特に今回の旅行ではめちゃくちゃ遠いと感じました。

プリンスエドワード島の中でもキャベンディッシュはこんな位置にあります。

グリーンゲイブルズの受付です。

カナダ誕生150周年のため、入場料が無料でした。ラッキーです。

グリーンゲイブルスの裏側です。

グリーンゲイブルズの正面です。

アンとダイアナにも出会いました。衣装が良く似合っていますね。

室内に入りました。まずは1階から。

客間のソファーです。馬の尻尾の毛で出来ています。ソファーの上には髪の毛を織り込んだ花飾りがあります。この時代の形見のようなものです。

客間を別の角度から。

テーブルのセッティングやティーセットがおしゃれで可愛いです。客用の食堂でアラン牧師夫妻をお招きした場所です。来客用の食堂は豪華です。2階のリビングとは大違いです。

客用食堂の続きです。右側の食器棚、上から3断面に写っているのはジョセフィン・バリーから借りた青いお皿です。

マシューの部屋です。マシューの寝室は1階にあります。2階に上り下りするのが大変だったのでしょう。

洗面器と水差しがありますね。この部屋で顔を洗ったのでしょう。各部屋それぞれに置いてあります。水道のない時代は大変だったと思います。

野菜が置いていますね。バターやチーズを作る部屋です。

キッチンとリビングルームです。

キッチンとリビングルームの続きです。料理用ストーブが手前にあります。

こちらもキッチンとリビングルームの続きです。

下から3段目の真ん中に問題となったラズベリーコーディアルがありますね。

パントリーです。現代だとキッチンにくっついています。ここで下準備をしてからキッチンの料理用ストーブで調理します。

左側が調味料だと思います。右側が食器棚になっています。センスよく並んでいます。マリラのセンスは抜群だったのでしょう。

先ほどまでが1階でここからが2階です。

アンの部屋です。左の奥の方に茶色のパフスリーブがありますね。アンの姿がみんなと違うことに気づいて、マシューがパフスリーブを買いに行くシーンは『赤毛のアン』の中でも特に好きなシーンの1つです。

椅子の上に孤児院時代のかばん、床には同じく孤児院のころのブーツが置いてあります。

ギルバートの頭で割った石板もあります。

裁縫部屋です。

お客さんようの寝室です。

マリラの部屋です。紫水晶のブローチはどれかな?

使用人用の寝室です。

グリーンゲイブルズの周りも散策しました。裏手には恋人たちの小径が続いています。美しい道です。

小径を進んでいくと、小川が流れていました。

このような橋もかかっています。

一度グリーンゲイブルズの庭に戻ってきました。お化けの森も探索します。

お化けの森が近づいてきました。

お化けの森に入ったようです。

ここはグリーンゲイブルズの隣の建物にあるお土産屋です。アングッズがたくさん売っています。

飲食店もあります。記念にラズベリーコーディアルを頂きました。3ドルぐらいでした。

グリーンゲイブルスを見ながらいただきます。

グリーンゲイブルズ詳細

【地図】

【住所】8619 Cavendish Rd, Cavendish, PE C0A 1M0 カナダ
【電話】+1 902-963-7874
【営業時間】09:00~17:00
【営業日】5月1日~10月31日は普通に営業しています。4月15日~4月30日と11月1日~11月30日は特別な予約があれば開けてくれるようです。

感想

赤毛のアンに出会って20年以上たち、その舞台を訪れることができ、感無量です。中高生のころ、PEI はいつか訪れようと思っていました。

グリーンゲイブルズが赤毛のアンの世界を見事に再現していて素晴らしかったです。

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