ANAダイナースクラブを解約しました。プロパーカードとの比較検討。

ANAダイナースクラブ

ANAダイナースを解約しました。

今回解約したANAダイナースとはダイナースクラブのANA提携カードとなります。

ダイナースクラブの特典である海外ラウンジの利用やエグゼクティブダイニング等がANAダイナースでも同様に利用できるのが良かったです。特典の違いはただ単純にポイントの航空会社移行先がANAに限られるという点だけでした。

 

ダイナースプロパーカードとの比較

年会費
プロパー 税込23760円
ANAダイナース 税込29160円

マイル移行手数料(年間)
プロパー 6480円
ANAダイナース 0円

マイル移行単位
プロパー 1000ポイントから
ANAダイナース 1ポイントから

ポイント還元率
プロパー 1%
ANAダイナース 1%

こうして見るとANAにマイルを移行するのであれば、ANAダイナースの方がプロパーよりも使いやすいです。

ANAダイナースの方がプロパーダイナースよりも年会費は高いが、移行手数料を、加味するとプロパーダイナースよりも安くなります。また、ANAダイナースはマイルを1ポイントから交換出来るのも魅力的です。

但し、プロパーダイナースの方はアリタリア航空、ユナイテッド航空、大韓航空、デルタ航空等にも交換出来るのでANA意外のこれらの航空会社に臨機応変にマイルを交換したい場合はプロパーダイナースの方がいいです。(この中で魅力的なプログラムを持つ航空会社はユナイテッドぐらいですが...)

 

よく利用した特典

海外ラウンジの利用
エグゼクティブダイニング
帰国の際のスーツケース無料お届け
海外旅行保険

海外ラウンジの利用に関してですが、プライオリティパスよりは使えるラウンジが少ないのですが、それほど変わりません。私がダイナース、妻がプライオリティパスで海外ラウンジを利用しましたが、ほとんど同じラウンジを使えました。たまに、ダイナースで使えないラウンジがあるくらいです。

また、ゴールドやプラチナカード付帯のプライオリティパスと違ってクレジットカード自体を持ち歩けばいいのが、良い点でした。プライオリティパスはクレジットカードとは別にラウンジ用のカードが発行されます。

 

解約に至った経緯

もともとは海外ラウンジを利用したいがために発行しました。また、キャンペーンをしており、年会費分ぐらいのマイルを頂きました。

ですが、海外ラウンジに関してはSFCカードとJGCカードを発行したためダイナースカードを利用する機会が激減してしまったのです。

スカイチームやLCCを利用する際はまだまだ使えるカードなのですが、スカイチームはそもそも利用する機会がほとんどありません。LCCでの旅行はラウンジ自体を我慢しようかなと思います。

そして、年会費と特典を天秤にかけたのですが、特典に対して若干年会費が高いかなと思います。他にカードをもっておらず、これ一本であれば、維持したかもしれません。

 

解約の流れ

カード裏に載っている電話番号に解約の電話します。解約の場合の受付時間は以下のようになっているので注意が必要です。

受付時間
平日 09:00~18:00
土日祝 10:00~18:00

 

解約引き止め

解約引き止めは、恥ずかしながら期待していました。ですが、残念ながら、そのような提案はありませんでした。年間の利用額は50万~60万程だったので引き留めるほどの客ではなかったのでしょう。

 

まとめと反省

1年間使わせていただきましが、いいカードだったと思います。年会費を考慮して残念ながら解約してしまいましたが、また何らかのキャンペーンを行っていればダイナースカードを発行したいと思っています。

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