ANA銀聯カードの入会キャンペーンがお得です。

ANA銀聯カードに申し込むと最大7500マイルもらえるキャンペーンを現在、三井住友カードが行っています。<2017年4月30日までにana銀聯カードに新規入会>

ANA銀聯カードの発行対象者

ANA VISAカード、ANA マスターカード、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを発行済みもしくはこれから発行する方。

発行手数料
本会員 2160円(税込)
家族会員 540円(税込)
*今なら発行手数料無料!

更新手数料
本会員 1080円(税込)
家族会員 540円(税込)
*カード更新は原則5年です。(カードの利用が3年間ないと更新時に有効期限を持ってして解約とさせていただきます、との案内はがきが届くとのことです。ですが、カードを利用すれば更新することができるとのことです。)

 

キャンペーンの最大7500マイルは実際は何マイルなのか?

1.ANA銀聯カードに入会、キャンペーンに登録。
2.ANA銀聯カードにて3万円以上利用。<入会月を含む6ヶ月間で>

1の後、2を達成するとワールドプレゼント獲得ポイントを500ポイント頂けます。このワールドプレゼントポイントは銀聯カードに付与されるのではなくて、銀聯カードに紐づくANAカードに付与されるので注意が必要です。ANA銀聯カードは1000円利用につき1ワールドプレゼント獲得ポイントが付与されます。ですので、ANA銀聯カードを3万円分利用すると、ANA銀聯カードに30ポイント、紐づいているANAカードに500ポイント付与されることになります。ですので、紐づいているANAカードによって500ポイントの価値は変わってきます。以下にまとめました。

*ワールドプレゼントポイントは獲得ポイントとボーナスポイント、プレミアムポイントに分かれています。今回は獲得ポイントが対象となります。

<ANA VISA プラチナ プレミアムカード>
ANA VISAプラチナ プレミアムカード・ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
1ポイント15マイルで交換可能です。移行手数料は掛かりません。
500ポイント=500×15マイル=7500マイルと成ります。

<ANA ワイドゴールド>
ワイドゴールド・スーパーフライヤーズゴールドカード
1ポイント10マイルで交換可能です。移行手数料はかかりません。
500ポイント=500×10マイル=5000マイルと成ります。

<ANAクラシック会員>
一般・ワイド・学生・スーパーフライヤーズ・ANA VISA Suica カード・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANAクラシック会員のコースが2つ用意されています。
「1ポイント=5マイルコース」
移行手数料無料 500ポイント=500×5マイル=2500マイル

「1ポイント=10マイルコース」
移行手数料6480円(税込) 500ポイント=500×10マイル=5000マイル

5マイルコース or 10マイルコースどっち?
移行手数料6480円を払うとマイルが2500マイル増えますね。1マイル当たり2.6円でマイルを購入するのと同義です。色々考え方はあると思いますが、現状自分は1マイル2円以上で交換するのは損だと思っています。このキャンペーンだけだと5マイルコースを選んだほうがいいのではないかと思います。ですが、新規ANAカード入会の他のキャンペーンも同時に登録して1296ポイント以上獲得すれば1マイル当たりの購入コストが2円以下に下がるので10マイルコースを選択するといいのではないかと思います。また、10マイルコースは登録した日から1年間ではなくて毎年4月から3月までなので気をつけて下さい。なるべく4月になってすぐに登録するのがお得です。

<ANA銀聯カード自体に貯まるマイル>

1ポイント5マイルで交換可能です。移行手数料はかかりません。
30ポイント=30×5マイル=150マイル
また、ANA銀聯カードに貯まっているワールドプレゼントポイントを紐づいているANAカードや他のANAカードのワールドプレゼントポイントと合算してマイルに交換することは出来ません。これは、マイルはコースが分かれているため、合算が出来ない仕様になっているためです。景品であればポイントの合算は可能です。

 

ANA銀聯カード発行時の注意点

最初のほうにも書きましたが、キャンペーンの500ワールドプレゼントポイントは銀聯カードに付与されるのではなくて、銀聯カードに紐づくANAカードに付与されます。そして三井住友ANAカードもANA銀聯カードも複数発行可能ですが、キャンペーン対象のANA銀聯カードは1枚だけです。ということは、もし複数枚三井住友ANAカードをお持ちであれば、なるべくポイント交換の条件のいいANAカードに紐付けて発行するべきです。ANAクラシックカードよりもANAゴールドカード、ANAゴールドカードよりもANAプレミアムカードとなります。

 

その他、メリットデメリット

メリット
・中国国内で銀聯(UnionPay)しか使えない場合があるので重宝する。
・店舗独自キャンペーンがあり、5%オフなどの特典を受けることが出来る。
(東急ハンズ、阪急、ヨドバシカメラ、ビックカメラ等で利用すると5%オフになったりする。但し、ポイントカードのポイントが付かなかったりまちまちである。)
銀聯カード九州などはホームページがあり、キャンペーンの確認が出来ますよ。
(ベスト電器が5%オフになるなどのキャンペーンがありますね。)

デメリット
・更新手数料が5年毎にかかる
ANA銀聯カードは自動移行方式での申し込みは出来ない。
1000円で5マイルなので非常に還元率が悪い。
海外事務手数料がANA VISA マスターカードが1.63%なのに対して銀聯カードは2.5%(海外事務手数料とは外貨決済した場合の交換レートに上乗せされるレートです。)
・ショッピング保険(年間100万円)の対象外です。

入会キャンペーンの3万円を達成するために積極的に使い、その後は店舗独自キャンペーンで利用するにとどまるほうがいいのではないかと思います。レートやショッピング保険のことも考えると、VISAやマスターの代わりにあえて銀聯カードを出す必要はないです。中国国内などで銀聯しか使えないというときにのみ使うといいのではないかと思います。

 

まとめ

色々見てきましたが、最大である7500マイル貰えるのはプレミアムカードだけですね。ほとんどの場合は5000マイルになってしまいそうです。ですが、30000円利用で5000マイルは非常にお得です。1%還元カードだと30000円利用で300マイルにしかなりません。ですが、今回のキャンペーンを利用すると1マイル1円換算で還元率約17%です。1マイル2円で34%です。更に銀聯カード自体にも30ポイント=30×5マイル=150マイル溜まります。がっつり狙って行きましょう!

発行後は、『ANA銀聯(ぎんれん)カードが使えなくて困った件。』も参照お願いします。

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