ANA旅作キャンペーンで4泊5日のシンガポール旅行に行ってきました。【全旅程のまとめ】

こんにちは。LTまいら(@mileage_fun)です。

2019年7月にシンガポール旅行に行ってきました。マーライオンやマリーナベイサンズで有名なシンガポールに、期待に胸を膨らませての訪問です。

ANA旅作のキャンペーンを利用して訪れましたので、旅作やSFC特典に触れつつシンガポール旅行の体験記をまとめてみたいと思います。

目次

4泊5日のシンガポール旅行

ANA旅作のキャンペーン

ANA旅作、成田発シンガポール2泊3日で込み込み5万円ぐらいのキャンペーンを行ってましたので、これを利用しました。

ANA旅作とはANA航空券とホテルがセットになったプランです。特典航空券&ホテル個人手配よりも、旅作の方が安かったりするので要チェックです。

夫婦で申し込みましたので、2人だと10万円です。これに名古屋ー成田を2人往復で追加2万円と2人2泊延長で追加2万円、合計14万円となりました。

全てスカイコインでお支払いし、9万マイル(=144000スカイコイン)相当で旅行出来ましたので非常にお得でした。

時刻表

2019年7月のANAによるシンガポール便

①NH803 成田17:00ーシンガポール23:15
②NH801 成田18:15ーシンガポール00:25
③NH804 シンガポール00:35ー成田08:45
④NH802 シンガポール06:10ー成田14:20

上はANA便の運行時刻表なのですが、②と④がANA旅作シンガポールのキャンペーンに使われていました。このように成田発着&深夜着&早朝発という鬼旅程なのですが、そこに目をつぶれば今回の旅作は安いです。

出来れば①の便に乗りたいけど安かったのでガマンです。しかしなぜ2便連続1時間違いで運航しているのでしょう?

名古屋から成田へ

まずは成田へ向かいます。本音を言えば成田までの国内線を無料で追加出来るとうれしいのですが、それでもANA海外旅作は名古屋ー成田など国内線を1人片道5000円(2人で往復2万円)で追加出来るのはいいですね。

成田空港ANAラウンジ

SFC特典を利用して、出発まで成田のANAラウンジでまったりとしました。エコノミーとSFCは相性がよいです。

SFC特典:エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスを問わずANAラウンジを利用可能

プレミアムエコノミーで成田からシンガポールへ

ここでもSFCの本領発揮です。SFC特典の一つ、「エコノミーからプレミアムエコノミーへの無料アップグレード!」を行いました。最近はアップグレードがなかなかかなわず、久しぶりのプレエコでかなり快適でした。ですが、残念ながらこの特典は廃止が決定しています(T_T)

特典航空券購入分廃止予定:2019年9月末
有償航空券購入分廃止予定:2020年3月末

機材は2019年4月26日に投入されたばかりのB787-10ドリームライナーという最新鋭のものです。プレエコのモニターはなんと15.6インチもあり、快適です。実家暮らしの頃、使ってたブラウン管テレビは14インチでした。それよりも大きい(^^;)

B787-10のモニターサイズ
●ビジネス:18インチ
●プレエコ:15.6インチ
●エコノミー:13.3インチ

大画面で早速映画を見ます。映画館で公開されて間もない『翔んで埼玉』。映画館で見そこなったので見れて嬉しいです(^-^*)

機内食。美味しいです。ANAの機内食はファーストクラスより、ビジネスクラスよりエコノミーが1番好きだったりします。

食後のハーゲンダッツ♪カチコチなのがANA流。

プレエコはビジネスクラスのデザートもいただけるので、うれしいですね。

あっという間にシンガポールに到着。深夜で地下鉄が動いていないため、Grabという送迎アプリでホテルに向かいました。東南アジアを旅行するならGrabアプリは必須です。

ホテル81 ディクソン

こちらのホテル81ディクソンは旅作シンガポールのキャンペーンにおいて、標準設定されていたホテルです。Booking.comだと1泊2名で7000円ぐらいのホテルです。

旅作は自由にホテルを選ぶことが出来るので、別のホテルを選ぶことも出来るのですが(別のホテルを選ぶとプラスマイナスの差額が発生します)、標準設定されているのでそんなに変なホテルではないだろうとそのままこちらのホテルに泊まることにしました。

室内の様子です。窓がないですね。代わりに壁面鏡になっており、広く見える工夫がしてあります。お部屋に関しては、安く旅行出来ているので問題なしです。

シャワーとトイレの位置が近すぎるのが唯一の問題点でした。

ホテル81ディクソンはリトルインディアにあるので、リトルインディア観光にちょうどよいです。

チャイナタウンへ

チャイナタウンへ行って来ました。お目当てはミシュラン1つ星を獲得したというこちらのお店、ホーカーチャンです。

行列が出来ていましたので、並びました。自分の番が回ってくるまで40分!他の屋台は人が並んでおらず、こちらのお店だけ行列が出来ていましたので、ミシュランの威力凄いですね。

ワンコインで食事が出来るミシュラン店です。

右:チキンライス 2.8SGD(≒230円)
左:チキンヌードル 3.3SGD(≒270円)

チャイナタウンにあるコナン君の壁画。チャイナタウンのスミス・ストリートとサウス・ブリッジ・ロードが交差するところにあります。

シンガポールへはコナン君の映画 (紺青の拳)に影響されやってきましたので、こちらの壁画を見るのを楽しみにしていました。

『名探偵コナン 紺青の拳』は2019年4月に映画館で公開された映画です。舞台はシンガポール、映画を見た筆者はすぐにシンガポール旅行の計画を立てました。

名探偵コナン 紺青の拳のロケ地めぐりで参考にしたサイトです。

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話は変わり、食後のデザート。味香園甜品(メイ・ヒョン・ユェン・デザート)という有名なかき氷屋さんが近くにあったので、こちらのお店に決定です。

マンゴーとストロベリーのスノーアイスをいただきました。外は暑すぎるので良いクールダウンになりました。妻と2人で1つ食べて、ちょうど良いサイズでした。1人で食べるにはちょっと多いかなと思います。

ガーデン・ラプソディ

マリーナベイサンズ横のガーデンズ・バイ・ザ・ベイにガーデン・ラプソディというイルミネーションを見てきました。

人口植物のスーパーツリー・グローブが音楽に合わせて色が変わる様子は幻想的で美しいです。

これを見れただけでもシンガポールに来て良かったなぁと思います。

帰り道。マリーナベイサンズの向こう側で花火があがっていました。

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スペクトラ

ガーデン・ラプソディと並んで有名なのが、こちらのスペクトラという光の噴水ショーです。ガーデン・ラプソディほどの感動はなかったので、こちらは1度で十分かな?

ラッフルズホテルという格式あるホテルにやってきました。ですが、改装中で営業はされていないようです。2019年夏から営業再開とのことでした。

マリーナベイサンズもいいけど、こちらもなかなかです。筆者はどちらにも泊まれず格安ホテルに泊まってますが、将来的にはマリオットポイントなどを貯めてこういうホテルに泊まりたいです。

マーライオン

初めて見るマーライオン。世界三大がっかりの一つとされるマーライオンですが、目の前に広がるマリーナベイサンズとの美しいコラボレーションにうっとりです。

がっかりは言い過ぎです。

骨肉茶(バクテー)

ファウンダー・バクテーというお店に行って来ました。地元の人にも人気ということで初めてのバクテーはこのお店に決定です。

恐る恐る注文し、恐る恐る食べてみると凄く美味しい(笑)。醤油ラーメンの汁に豚骨のかたまりを入れたような料理だと思いました。

ティラミスヒーロー

日本でも有名になりつつあるシンガポールのティラミスヒーローというカフェに行って来ました。

店内が可愛いです。

ティラミスはサイズが3つあり、ママヒーローというサイズの瓶が可愛いです。

オリジナル味とレモンラベンダー味をいただきました。可愛い空瓶は持ち帰ります。

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世界遺産 シンガポール植物園

ここはなんとシンガポールで唯一となる世界遺産です。ゴムの研究が評価され、遺産登録となったようです。

植物園自体は無料です。国立ラン園のみが有料で1人5SGDかかってしまいますが、ランは必見だと思います。

アイオン・オーチャード

こちらは各種ブランドがたくさん入っているショッピング・モールです。

地下のフードコートでお食事をしました。

チキンライスをいただきました。ダシがきいていて、美味しかったです。上で出てきたミシュランのお店よりこちらの方が断然美味しいと思います。

続いて食後のデザート。BENGAWAN SOLO(ブンガワン・ソロ)というインドネシア出身の女性が始めたお店です。

こちらのスポンジケーキ、パンダンシフォンのカット売りをいただきました。緑色のシフォンケーキとは不思議ですね。

この緑色の原因はパンダンリーフという葉っぱ由来の色です。パンダンは東南アジアによくある植物でお菓子の香り付けなどに利用されています。

マリーナベイサンズの夜景

シンガポール最終日の夜にマリーナベイサンズの夜景を見てきました。とてもきれいです。これぞ、シンガポールという感じです。

20時と21時には、ベイサンズのイルミが赤や青や紫に変わるのですが、その様子が煌びやかで、美しかったです。スペクトラと同時に行われるマリーナベイサンズの景色が素晴らしいです。

帰国

ホテルからGrabを利用してチャンギ国際空港までやってきました。06:10発の便なので、2時間前の4時です。早朝便は朝早すぎてきついですね。

帰国便もSFC特典を利用してのエコノミーからプレミアムエコノミーに無料アップグレード成功です。

往路と同じ機体のB787-10ドリームライナーでした。

エコノミーと違い、プレエコ便ではカップスープなども提供があります。以前は一風堂のカップラーメンだったのですが、変更になっていました。

無事に帰国しました。成田空港です。

名古屋へ

2019年5月〜10月にかけて成田ー名古屋の便が2便から3便に増便されています。増便された便はNH491便とNH496便です。嬉しいことにこれらはボンバルディアDHC8-Q400(ボンQ)という機体でプロペラ機なのです。

今回はこちらのNH496便に乗りました。成田ー名古屋の路線は普段ボーイングなので、ボンQに乗れてラッキーです。

NH491 成田(15:55)ー名古屋(17:10)
NH496 名古屋(17:15)ー成田(18:30)

ANAライフタイムマイル

筆者であるLTまいらはANAでミリオンマイラーを目指していて、飛行機の搭乗記録をつけています。今回は以下のようになりました。

航空会社 クラス 出発空港 到着空港 区間マイル
ANA WINGS 名古屋 成田 193
ANA PY 成田 シンガポール 3312
ANA PY シンガポール 成田 3312
ANA WINGS 成田 名古屋 193
計 7010

合計7010 LTマイルが加算され240012 LTマイルとなりました。アジア旅行も地味にLTマイルが増えますね。

目指せミリオンマイラー!

感想

4泊5日、現地丸3日のシンガポール旅行を堪能できました。

マーライオン、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マリーナベイサンズ、ラッフルズホテルなどベタですが、これらを見てみたかったので見れてうれしいです。

そして今回は、初めてとなるANA旅作(海外)の利用です。ANA公式ツアーも安くていいなと思いましたので、これからANA旅作(海外)を利用する機械を増やしたいと思います。

マリーナベイサンズやラッフルズホテルにはいつか泊まってみたいので、次回のシンガポール旅行では、どちらかに泊まることを目標にしたいと思います。

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この記事を書いた人

旅行記、グルメ記など体験記が中心のブログです。お得なマイル情報などもこれから発信していきたいと考えています。

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