赤毛のアンめぐり。シャーロットタウンでレンタカーを借りました。

シャーロットタウン レンタカー

目印を立てている場所が今回の旅行の中心地、プリンスエドワード島のキャベンディッシュです。赤毛のアンに出てくるグリーンゲイブルズのある町です。キャベンディッシュを中心に赤毛のアンに由来する土地を駆け巡ります。

現在のプリンスエドワード島には鉄道はありません。バスやタクシーだと不便だと思ったので、レンタカーを事前にネット予約しておきました。

レンタカーはプリンスエドワード島の玄関口シャーロットタウンで借りました。予約したレンタカーはバジェットレンタカーという会社で、シャーロットタウン空港とシャーロットタウンダウンタウンに支店があります。

空港に深夜到着だった関係上、ダウンタウンで借りることにしました。ホテルもダウンタウンに泊まることにしたのでホテルから徒歩で行くことが出来ます。

ホテルについてはこちらの記事『プリンスエドワード島、シャーロットタウンで泊まったホテル。』も参照お願いします。

バジェットレンタカーはこんな建物の中に入っていました。

全体の様子。大きな建物です。FOUNDERS HALLと書いてあります。

これは鍵の返却ボックスです。建物の入口のところにあります。2個前の写真をよく見ると写っています。営業時間後も返却にこれるので大変便利です。

このように開けることができます。奥の方に鍵を入れたら閉めます。閉めたらあけてみて下さい。中に落ちてなくなっていればもうとり出すことは出来ません。

返却ボックスの存在を知っていたらもっと違うプランを立てたかもしれません。営業時間が08:00から17:30なのでこの時間に縛られて考えてしまいました。

建物の横の様子です。まっすぐ進んでいくとレンタカーがあります。借りてっていいよということなので、1人で向かいます。妻はホテルで休憩中です。

バジェットレンタカーの駐車場の様子です。

お借りしたレンタカーです。ナンバープレートが前についていません。後ろだけです。文化の違いに驚きました。

「カナダではナンバープレートは後ろだけでいいの?」と疑問に思い調べてみるとカナダ10州と3準州のうち、ナンバープレートの前後装着が義務付けられているのはオンタリオ州、ニューブランズウィック州、マニトバ州、ブリティッシュコロンビア州の4つだけでした。

プリンスエドワードアイランド州は後ろだけ装着ということですね。

レンタカーを借りてキャベンディュシュに向かう途中です。赤土と緑と青い空のコントラストが美しいです。記念にレンタカーも一緒に撮ってみました。

バジェットレンタカー詳細

【住所】6 Prince St, Charlottetown, PE C1A 4L6 カナダ

【電話】902-566-5525
【営業時間】08:00~17:30
【定休日】土曜日、日曜日

バジェットレンタカーから予約出来ます。日本語で予約でき、予約後のやりとりも日本語で出来ました。ただし、現地に着いてのやりとりは英語ですよ。

感想

まる3日借りて180ドルで予約しました。予約時に支払いではなく、現地払い、ガソリン代は別払いのプランでした。予めガソリンは購入することも出来ます。

現地でフルカバーの保険に切り替えを進められたので、フルカバーの保険に切り替えました。フルカバーの切り替え差額が40ドルで、合計220ドルでした。クレジットカードの引き落としは2万円程でした。ガソリン代は別途3500円程かかりました。

慣れない右車線、左ハンドルの運転でしたが、なんとか運転して返却することが出来ました。1年前にカナディアンロッキーをドライブして以来の海外での運転です。

無事に帰ってこれれば良かったのですが、トラブルを起こしてしまったのでそのことはまた別途記事にしたいと思います。保険は大事です。

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