三井住友ANAカードの発行にかかる期間は?
通常ルートであれば、インターネット申し込みから1週間後に返信用封筒が届き、必要事項を記入して送り返すと2週間後にはカードが自宅に送られてきます。つまり3週間はカード発行にかかってしまうのです。
最短3営業日でのANAカード発行
では、ANAカードはもっと早く入手できないのかというとそんなことはありません。公式サイトでも3営業日で発行可能だとうたっています。実際には申し込みからカードが届くまでには1週間はかかりますが(発行自体は3営業日)、それでも1週間で届くので急いでいるときにはありがたいです。
旅行まで日にちがない、緊急でカードが必要なときは重宝するでしょう。
ANAカードを、最短3日で発行する方法
最短で発行可能な三井住友ANAカード
ANA VISAもしくはMaster(一般、ワイド、ワイドゴールド、プラチナプレミアム)
SuicaやTop&CLUB Qは対象外です。
発行の条件
■インターネットからの申し込み。
■キャッシング枠の設定をしない。
■最短3日発行対象のオンラインバンキングを開設していること。
■カード申し込み時にオンラインバンキングの口座承認がとれること。
この中でも重要なのが対象のオンラインバンキング口座を持っていることです。以下、対象の銀行です。
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
りそな銀行
ゆうちょ銀行
ソニー銀行
イオン銀行
この他、各地方銀行に対象の銀行があります。対象の地方銀行およびオンラインバンキングのサービス利用時間はこちらをご確認下さい。
発行の方法
三井住友ANAカードのサイトから口座申し込みのページに行きます。
1.必要事項を記入していきます。
キャッシング枠の設定はその他を選択するのが無難です。必要であれば発行後にキャッシング枠の設定を行う。
2.オンライン口座対象の銀行を選択します。
3.カード申し込み完了時にオンライン口座の承認確認画面に飛びます。
4.各銀行口座の画面で承認を行います。
以上で完了です。3営業日でカード発行、その2日後ぐらいでカードが届きます。
実際にやってみて失敗
三井住友ANAカードのオンライン申し込みを実際に行いました。申し込んだのはANA Master一般カードです。
カード申し込みの画面はすんなり行き、最短発行対象の銀行口座も登録が完了しました。カードの申し込み完了画面が出てきて次に申し込み銀行口座の画面に移るのですが、ここでうまくいきませんでした。
三菱UFJ銀行の口座を登録したのですが、口座認証でワンタイムパスワードを求められワンタイムパスワードの入力がうまくいかなかったのです。
私が過去に使用していたワンタイムパスワードのシステムは既に使えなくなっておりワンタイムパスワードのソフト自体を切り替えないと行けなくなっていてつまづきました。
オンライン口座認証で失敗したら
直ぐに三井住友カード審査部に電話してください。
三井住友カ-ド株式会社 カ-ド発行部
電話番号:06-6223-6635
受付時間:9時~17時(土・日・祝日・12/30~1/3休)
私は休日に申し込んだので翌日に電話しました。するとカードの申し込みが口座認証のところで止まっていたみたいで、止まっていた申し込みを再度進めてもらい、口座登録を郵送に切り替えてもらいました。
急いで発行して欲しいと伝えると緊急発行にしてくれるとのことです。申し込み用の郵便物をその日のうちに速達で発送してもらいました。
その後、郵便物が届き、必要事項を記入し送り返しました。(返信用封筒も速達を用意して下さいました。)4月3日に無事カードゲットです。
カード発行の流れ
3月20日(月祝)オンライン申し込み失敗
3月21日(火)三井住友に電話、速達で郵便物発送してもらう
3月23日(木)郵便物受取
3月24日(金)必要事項を記入して郵便物発送
3月27日(月)審査通過メール
3月30日(木)vpass登録依頼、web明細書登録完了のメール
4月3日(月)カードを簡易書留で受取
最短とは行きませんでしたが、14日(10営業日)で発行出来ました。
まとめ
カードが届くまでの日数(インターネット申込み)
通常発行
3週間
最短発行
1週間(カードの発行自体は3営業日)
電話連絡による急いで発行をお願いした場合
2週間
感想
ワンタイムパスワード等、オンライン口座側の準備をしっかりしておくことが大切だと学びました。
また、オンライン口座の承認に失敗した場合は直ぐに連絡する事が大事です。
次回発行の際は気をつけて最短発行に再度挑戦したいとおもいます。
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