Coffee Sakura 愛知県瀬戸市のコーヒー専門店。教室体験談です!

Coffee SAKURA

愛知県瀬戸市にあるコーヒー販売の専門店です。

ここCoffee SAKURAさんではコーヒー豆の販売だけでなく、コーヒー教室もされていてちょうどコーヒーを勉強したかったので参加してきました。

店内の様子です。コーヒーグッズをいろいろ販売されています。

焙煎の機械?だと思います。

キッチンの様子です。

いろいろな種類のコーヒーが販売されていました。まだそれ程コーヒーに詳しくないのでどういう種類が置いてあったのかが表現できませんが、もうちょっと勉強してどんなコーヒーがおいてあるのか分かるようになりたいです。

コーヒーに関するものがいろいろ置いてあって知識欲をくすぐります。

ごちゃごちゃしているようでオシャレでもあります。もう少し広い空間で必要のないものを隠すともっといい雰囲気になりそうです。

コーヒー教室

お待ちかねのコーヒー教室が始まりました。カリタ式、メリタ式、コーノ式、ハリオ式について説明してくれました。

コーヒー豆を粉砕する機械についても教えてくれました。ゴリゴリして機械による差を体験しました。とても楽しいです。

機械によってゴリゴリの感触も出来上がりも異なります。

電動ゴリゴリ機についても教えてくれました。

面白そうなコーヒーメーカーです。

一通り器具の説明が終わったところでコーヒーを入れはじめました。

計りの上にセットを乗せます。

フィルター紙は白がおすすめらしいです。茶色を酸素系漂白したのが白です。フィルター自体が外国製のため、衛生的におすすめなのが白色の方らしいです。酸素系のため、塩素系と違って安心です。酸素系ではオゾン、過酸化水素水を使っているとのこと。

ハンドドリップの仕方を教わりました。

ティファールでお湯を沸騰させると98℃ぐらいなのて、90℃ぐらいに冷ましてからそそぐ。

コーヒーは3分以内に注いでしまう。ガスがぬけると沈むから。最初は蒸らす時間を置く(20秒~30秒)。200ccぐらいまでは抽出用にゆっくり、そこからはいっきに注いで行く。最後は出がらしを入れないように気をつける。

コーヒーの上澄みと下の方では味が違うということを学びました。コーヒーは入れ始めは濃いため、下の方が濃い。上のほうが薄くて渋い。

フィルターが紙ではなく布になっています。ネルというそうです。紙と違って油分を取らないコーヒーを作れるそうです。

産地による豆の違い

下の写真にあるようにもともとコーヒー豆は緑色。200℃まで加熱(焙煎)するとよく見る茶色のコーヒー豆になるそうです。

焙煎するとCO2が出るようになるそうです。1ヶ月ぐらい出続けるため、その間は酸化しにくい。逆に言うと1ヶ月を過ぎると酸化しやすくなるとのこと。

コーヒー豆に含まれている植物オイルが酸化するそうです。焙煎したコーヒー豆は酸化しやすいので早めに飲むことが大切とのことでした。

真ん中の理科の実験のようなコーヒーメーカーはサイフォンというようです。なんだか楽しそうなコーヒーメーカーです。

コーヒーの入れ方のアンケートです。面白い取り組みです。SAKURAさんのお客さんではハリオのハンドドリップが一番多いようです。

コーヒーの器具を買い揃えたら再度購入に訪れようと思います。

焙煎する前の豆も売っていますよ。

コーヒー教室で学んだその他のこと

コーヒーは入れ方より鮮度のほうが大事。味が変わってくる。

コーヒー豆を冷凍保存した場合は2時間ぐらい解凍すると結露しにくくなる。

店舗詳細

【地図】瀬戸市にあるイオンの直ぐ近くでした。

【住所】愛知県瀬戸市みずの坂5丁目123
【電話】0561-48-7322
【営業時間】09:00~18:00
【定休日】木曜日

お店のホームページはこちら

感想

Coffee SAKURAさんは質問に一つ一つ丁寧に答えてくれ、尚且つコーヒーに対する愛情のある方でした。

自分が全くの素人のせいかも知れませんが、かなり濃い内容だと感じました。

店舗は愛知県の瀬戸市にあります。近郊の方はもちろん、遠方の方にもおすすめできるコーヒー屋さんだと思います。

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