ANA発券済国内線航空券のステータス変更

以前の投稿『プラチナ到達しました!』で発表していますが、ANAプラチナに到達していますので既に発券済みの国内線航空券に関してANAプラチナサービスデスクにステータス変更の電話をしました。

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私「ステータスがプラチナに到達しましたので発券済国内線航空券のステータスの変更をお願い出来ますか?」
お客様センター「単独の国内線ですか?国際線への乗り継ぎの国際線ですか?」
私「何か違いがあるのですか?」
お客様センター「単独の国内線はステータス変更の手続きが必要ですが、国際線乗り継ぎの国内線は国際線と同じく自動でステータス変更が反映されます。」
私「単独の国内線の予約がありますので変更の手続きをお願いします。」
お客様センター「承ります。ご予約日とフライトナンバーを教えて頂けますか?」
私「・・・(ヤバい!修行僧であることがバレる!?)」
「xx月xx日のセントレア石垣線と同日の石垣セントレア線です。(修行僧であることがばれるかな?若干恥ずかしい)」
お客様センター「他にご予約はありますか?」
私「xx月xx日のセントレア石垣線です。」
お客様センター「同日お帰りの便も予約されていますね。他にも同様の予約がありますか?」感づかれたようです(笑)
私「xx日とxx日とxx日です。」

と恥ずかしかったのですが、無事にプラチナステータスへ変更して頂きました!このように発券済国内線のステータス変更をしていただくのはプラチナ事前サービスを受けるためです。プラチナ事前サービスについてはこちらをご覧ください。この中でプラチナ到達以前に発券済の国内線航空券のステータスを変更することで受けられるメリットは以下のようなものがあります。
・ラウンジのご利用
・優先チェックインカウンター
・手荷物受取の優先
・手荷物容量のご優待
・専用保安検査場のご利用
・優先搭乗のご案内

何度も強調していますが、既に発券済みの国内線航空券に関してはサービスデスクに電話してステータスの変更をする必要があります。そうすることで事前サービスを受けることが確実になります。サービスデスクに電話して聞いたところ、ステータスの変更を行わなくても空港での手続きを行うことでサービスを受けることは出来るが、ステータスの変更をすることで確実になるとのことです。ボーナスマイルに関しては国内線のステータス変更をしなくてもプラチナ分のマイルが加算されることを実体験として確認済みです。

国際線に関しては自動的に発券済み航空券に対してもステータスが変更になります。国際線と国内線では航空券を管理しているシステムが異なるようです。また、プラチナ事前サービス期間中にスターアライアンス便を利用していますが、ANAに電話しなくても自動的にスターアライアンスゴールド扱いでした。このときのことは 『スターアライアンスゴールドの威力を実感した話』にまとめていますので参照お願いします。

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