赤毛のアン好きへ。プリンスエドワード島への旅行の仕方を徹底解説!

こんにちは。赤毛のアン推進委員会のLTまいら(@mileage_fun)です。

今回は赤毛のアンの舞台となったプリンスエドワード島への行き方を徹底的に解説したいと思います。行きたいのに行きかたが分からなくて困っていた方、もう大丈夫です。本編を読んでいただければ、プリンスエドワード島に行けてしまいます。

グリーンゲイブルズに行き、ラズベリーコーディアルを飲んでみましょう。気分は赤毛のアン、最高ですよ!

では早速本編に入りたいと思います。

赤毛のアンをめぐる旅へ

プリンスエドワード島とは?

プリンスエドワード島を知らない方のために説明すると、この島は赤毛のアンの舞台となっている島です。

グリーンゲイブルズ、お化けの森、恋人たちの小径、耀く湖水、アンが通った大学、全部この島にあります。

のどかで自然が豊か、素敵な島なのです。この島の特産はジャガイモ。旬な食べ物はロブスターです。

プリンスエドワード島のことを島の人はPEI (ピーイーアイ)と呼んでます。PEIはPrince Edward Islandの略です。

また、カナダ独立の際の建国会議はこの島で行われました。なので、島ではカナダ建国の地、カナダ独立の地などのフレーズを目にします。

子供の頃描いた、赤毛のアンの世界を求めて

赤毛のアンが好きなら、赤毛のアンの舞台に一度は行ってみたいと思う方もいらっしゃるのではないかと思います。筆者も小学生のころにこの本を読み、感動し、いつかプリンスエドワード島に行ってみたいなあと子供ながらに思ってました。

・グリーンゲイブルズってどんなところだろう?
・輝く湖水ってほんとにきれいなの?
・お化けの森ってそんなに恐いのかな?

などなど子供ながらに思ってました。実際にこの目で見てみたいと中学生や高校生のころは思うようになりました。

大人になって夢が叶い、プリンスエドワード島に行けました。行ってみて良かったです。同じように行きたいと思っている方は是非とも行ってみましょう。感動すること間違いなしです。

プリンスエドワード島への行き方

プリンスエドワード島の位置はこんなところにあります。

カナダの中でも東海岸にあります。日本からはかなり遠いです。

幸運なことにプリンスエドワード島には空港があります。シャーロットタウン空港です。飛行機で行けるのは便利ですね。

日本からの直行便はないので、トロント、モントリオール、オタワ、ハリファックスなどの空港から経由便で行きます。

航空会社と乗り継ぎの経路は沢山あるのですが、そのうちの2パターン載せておきます。

☆おすすめ快適なエアカナダ!
ANA:国内地方空港⇔東京
エアカナダ:東京⇔トロント⇔シャーロットタウン
☆安さをもとめてエアチャイナ!
中国国際空港:国内地方空港⇔北京⇔トロント
エアカナダ:トロント⇔シャーロットタウン

Surprice (サプライス)というお安く航空券が購入できるお勧めのサイトを載せておきます。

上のボタンをクリックしてシャーロットタウンと入力すると、検索画面にYYGとYHGと2つ出てくると思いますが、プリンスエドワード島のシャーロットタウンはYYGですので、間違わないようにしてください。

2つのシャーロットタウン!?
YYG:プリンエドワード島(カナダ)
YHG:ニューファンドランドラブラドール州(カナダ)

<参考までに>筆者は無理やりANAで乗り継いで行きました(^^;)
ANA:名古屋⇔東京⇔バンクーバー
エアカナダ:バンクーバー⇔トロント⇔シャーロットタウン

時期にもよりますが、航空券の費用はおよそ15万円ぐらいを見ておけばよいと思います。

ツアー or 個人旅行?

筆者は航空券、ホテルを全て自分で手配し、レンタカーを借りての個人旅行をしました。全てのプランを自分で組み、行きたいところを全て自分で調べ、レンタカーで気ままに向かいました。楽しく気軽で、自分のペースが保てたのが良かったです。

反面、リスクもあります。航空会社がオーバーブッキングしたり、欠航になったり、レンタカーでトラブル起こしたり、ハプニングが割と多いです。筆者は上のこと全て経験済みです(^^;)。オーバーブッキングして現地に1人取り残され、焦ったりしたのも今ではいい思い出です。

プリンスエドワード島でも実際にレンタカーを土手に滑らしてしまって大変でした。ちょうど記事にもしてます↓

海外旅行中にレンタカーでトラブルを起こしてしまいました。

2017年12月6日

自由な反面、思わぬトラブルも起きてしまうので一長一短です。レンタカーのレッカーでは思わぬ出費(レッカー費用34000円)が発生し、ツアーの方が安かったのではという事態になりました。

海外レンタカーは事故に気をつけるなど、細心の注意が必要です。

完全な個人旅行と正反対の性格なのが、添乗員付きのツアーです。飛行機、ホテル、移動、観光全て込み込みで添乗員さんが連れて行ってくれるので安心できます。問題はお値段がお高めなところが多いという点です。

そこで間を取って、飛行機とホテルだけ自分で手配して移動と観光はバスと現地ツアーというのもありだと思います。例えば、こんな現地ツアーがあります。王手ベルトラさんのツアーで、キャベンディッシュ周辺の赤毛のアンゆかりの地を効率よく見て回ることが出来ます。

シャーロットタウン発着で宿泊ホテルまで迎えに来てくれます。1人あたり15000円ほどとリーゾナブルで、筆者が探した中では、おすすめのツアーです。

一応、添乗員付きのツアーも探してきました。筆者が探してきた中だと、HISがお値段が抑え目でよかったです。少しぐらい高くても添乗員付きツアーを利用したいという方にはおすすめです。

下に評価をまとめてみました。プリンスエドワード島の場合、C.飛行機とホテルのみ個人手配&現地ツアーが一番バランスが取れているかなと思います。本当はA.全て個人手配を押したいところですが、筆者はレンタカーでレッカーされているので、お勧めしにくいです(^^;)

個人旅行 or ツアー
A. 全て個人手配の個人旅行
自由度◎ リスク度△   お値段◎
B. 添乗員付ツアー
自由度△ リスク度◎ お値段△
C. 飛行機とホテルのみ個人手配&現地ツアー
自由度○ リスク度○ お値段○

ホテルは?

完全な個人旅行だと、シャーロットタウンやキャベンディッシュにホテルを取るのが良いのですが、現地ツアーも取り入れるのであれば、ホテルの場所はシャーロットタウン一択です。

シャーロットタウンの町は徒歩で見てまわれるほど小さい町です。ここにホテルを取り、キャベンディッシュはツアーでめぐるというのがおすすめかなと思います。もちろん、レンタカーを借り、どちらにも泊まるというのもありですよ。

グリーンゲイブルズがあるキャベンディッシュはここです。

対してシャーロットタウンがここ。2つの地域は距離にして40kmほど離れています。

場所が分かったところで早速ホテルを検索してみましょう。ホテルの大体の相場が分かるようになります。

■参考までに筆者がシャーロットタウンとキャベンディッシュで泊まったホテルを載せておきます。

プリンスエドワード島のシャーロットタウンで泊まった可愛くて素敵なホテル。リーゾナブルでおすすめです。

2017年11月3日

赤毛のアンめぐり。キャベンディッシュで泊まったホテル。

2017年11月13日

主な観光地は?

プリンスエドワード島での、赤毛のアン由来の観光地を抜粋してみました。

■シャーロットタウン
ミュージカル、ホーランドカレッジ

■キャベンディッシュ
グリーンゲイブルズ、耀く湖水、グリーンゲイブルズ博物館、モンゴメリの生家、旧エルマイラ駅、旧ケンジントン駅

赤毛のアンめぐり。シャーロットタウンはとてもきれいな町でした。

2017年11月10日

プリンスエドワード島で赤毛のアンのミュージカルを鑑賞しました。

2017年11月8日

赤毛のアンめぐり。グリーンゲイブルズに行ってきました。

2017年11月15日

赤毛のアンめぐり。輝く湖水と博物館に行ってきました。

2017年11月17日

赤毛のアンめぐり。モンゴメリの生まれた家に行ってきました。

2017年11月20日

プロに相談するという選択肢も

色々と分かりやすくプリンスエドワード島への旅行の仕方を提案させていただいたのですが、それでも海外旅行は難しいなという方のために、こういうサービスもありますよというご紹介をさせていただきます。

海外旅行で調べないといけないこと
航空券、ホテル、現地移動手段、レストラン、観光地の場所、観光地の予約、お土産etc.

上の調べ物一覧を見て、「あぁ私には無理だ。プリンスエドワード島に行くのはちょっと無理かも?」と思われた方もいらっしゃるかもしれないです。筆者も今でこそ海外旅行の調べ物はスイスイ行きますが、最初は慣れてなくて失敗も多かったです。

ですが、無理だと思うのはまだ早いです。海外旅行に慣れてない方にむけて、タウンライフ旅さがしという無料で旅行プランを組んでもらえるサービスがあります。慣れないうちはこういうサービスを使うのもありだと思います。

下のボタンからアクセスして頂いて、都市はシャーロットタウンやキャベンディッシュ、ご要望欄は赤毛のアンゆかりの地めぐりが希望と入力して頂くと良いです。海外旅行のプロが旅行のプランを手伝ってくれます。

もちろん筆者に相談するのもOKです。筆者もプロのように詳しいです。どうぞお気軽にご相談ください。同じ赤毛のアンのファンとして全力でお力になりたいと思います。

あとがき

いかがでしたか?あの手この手を使って、プリンスエドワード島に行きたいなと思っているかたを是非行くように仕向けてみました(^^;)

筆者は長年の夢であったプリンスエドワード島に30代後半になって訪れました。本当に訪れて良かったなと今でも思います。

行きたいと思ったときが行き時です。筆者も応援しますので、是非プリンスエドワード島を訪れてみてください。

以上、LTまいら(@mileage_fun)でした。マイル(mileage)は貯めるのも使うのも楽しい(fun)ですよ。Let’s have fun!!

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