三井住友ANAカードが届いたらすぐにすべき3つのこと。

ANA TOP&ClubQ PASMOカードに申し込み、カードが届きました。SFC修行やマイル獲得のためにANAカードを発行すると思うのですが、三井住友ANAカードを発行するたびに私が行っていることを紹介します。

1.年会費を下げるために、WEB利用明細とマイペイすリボの登録。
2.マイル大量獲得のために、キャンペーンの登録。
3.そしてクレジットカードの管理です。

1.年会費を下げるために、WEB利用明細とマイペイすリボの登録。

<例:ANAワイドゴールドカード>

本会員 家族会員 夫婦2人合計
割引前年会費(税込) 15120円 4320円 19440円
WEB明細書割引  1080円  なし 1080円
マイペイすリボ割引  3780円 1620円 5400円
 割引後年会費(税込) 10260円 2700円 12960円

<割引(ANAワイドゴールドカードの場合)>
適用条件:WEB明細→登録の上、年に6回のカード利用で翌年度から。
マイ・ペイすリボ→登録の上、年に1回のカード利用で利用年度から。
何もしなければ、夫婦2人の場合、本会員15120円・家族会員4320円の合計で年会費が19440円もかかってしまいます。ところが、WEB明細割引とマイペイすリボ割引を聞かせれば夫婦2人で12960円で済んでしまいます。年間6480円は結構大きいので積極的にこれらの割引を活用しましょう。
その他の三井住友ANAカードの割引額はこちらを参照。

<登録方法>
カード申し込み時にWEB明細、マイ・ペイすリボを選択していない場合、カード登録後に申し込むことになります。まずはVpassにアクセスしてIDとパスワードを設定しましょう。Vpassの登録時にWEB明細も登録するかどうか選択できますので一緒に登録しましょう。マイ・ペイすリボはこちらから登録できます。

<問題点>
WEB明細登録
紙明細の郵送がなくなってしまいます。WEB利用明細は過去15ヶ月分までさかのぼって見ることが出来ます。逆に言うと、15ヶ月以上たってしまうと見れなくなるため、過去の履歴管理がしたい場合、明細をダウンロードして保存する。紙印刷する。後述のソフト管理を行う。のいづれかをしておく必要があります。
マイ・ペイすリボ
マイ・ペイすリボ登録を行うと、割引率が大きくとても魅力的です。反面、利息が年率15パーセントのため毎月きちんと明細を管理しないと大変なことになります。
対処方法A. 月々の支払額をカード利用額まで引き上げる。
対処方法B. 毎月、支払い金額の増額申し込みを行う。

Aの利点としては毎月毎月気を配らなくてよくなる点です。一般的にはこちらをお勧めします。ですが、このブログを読んでいる陸マイラーのかたはボーナスポイントを最大限得るためにBを選択して、毎月利用金額の確定後に「利息が発生するぎりぎりまで増額する」というのもありかもしれません。また、2のキャンペーンの適用がリボ払いに時に適用となるため、その期間だけでもBを選択する必要があります。

2.マイル大量獲得のために、キャンペーンの登録。

クレジットカードのキャンペーンは一撃で威力絶大です。めんどくさがらずに行うとお得です。以下、キャンペーンと達成条件です。詳細はこちらを確認お願いします。また、キャンペーンはこちらから登録できます。

リボ払いご利用キャンペーン:リボ払いにて5万円以上利用か50万以上利用
家族カードご入会キャンペーン:家族カードにて3万円以上利用
iDご利用キャンペーン:iDにて3万円以上利用
ANA銀聯カードご入会キャンペーン :ANA銀聯カードにて3万円以上利用
ANAゴールドカード入会キャンペーン:ゴールドカードかプラチナカードに入会

重複して達成することも出来ます。例えば家族カードのiDで3万円支払うとすると、iDご利用キャンペーンと家族カード入会キャンペーンの両方を達成したことになります。また、私はリボ払いキャンペーンは50万円利用達成での16000マイル相当を狙いますが、5万円以上利用で5000マイル相当もコストパフォーマンスが相当いいです。

ANA銀聯(ぎんれん)カードが使えなくて困った件。も参照お願いします。

3.そしてクレジットカードの管理です。

カード自体の管理と月々の明細の管理を過去記事にてまとめていますので参照お願いします。
侮ってはいけないクレジットカードの管理

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